ニュースな話~知的?生活をおくろう!~
このブログは日々努力?していても、なかなか改善されないこの頭をブログを作ることによって活性化させたいと考えて作りたいと思いました。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性犯罪者
いいお話ばかり取り上げていきたいのですが、
さすがに無視もできず・・・

静岡県伊豆の国市の県立高校1年の女子生徒(16)が母親(47)に劇薬のタリウムを飲ませたとして殺人未遂容疑で逮捕された事件です

インターネット上に開設した自分のブログ(日記風サイト)に転載していた。日記には、病状が変化していく母親を撮影した複数の写真もあった。県警は撮影に使用したとみられるデジタルカメラも押収している
 少女の部屋にはタリウムなどの薬品のほか、理科実験用の器具もあった。また、動物の標本やハトの死がいなどに加え、家族らを連続して毒殺した英国犯罪史上有名なグレアム・ヤングに関する本も発見された・・・

数年前には、女性犯罪者(注:女性連続殺人鬼だったかもしれません)
というのはあまりいないという常識が多かったと思われます

*このような表現を使うと誤解を招くと思われますが、精神医学などの本を今まで読んできたこともありまして、連続殺人鬼などは男性が多いという見解が今までの常識だったのです(決して偏見ではありませんのであしからず)

2003年11月におこった名古屋の連続通り魔事件でもしかり
伊田和世は「人を刺してみたかった。犯行後、人を刺せば金を奪えると気づき、2件目の事件を起こした」と言ったそうです

さらにさかのぼれば、
1998年7月におこった和歌山毒物カレー事件の林真須美・・・
まだまだ事件の解明は遅れておりますが

静岡の少女は「父親に親しみを感じていたが、母親は好きでも嫌いでもない」と話しているそうですが、
単純に嫌いで母親に殺意を覚えたということでもなく、好きでも嫌いでもなくてハトのように動物実験できるという気持ちがよくわかりません
皆誰でも周囲の人を嫌いになることはあっても、すぐ殺意になることはありえないからです
ここらへんの少女の心の動きは深く探っていかなくてはいけないかもしれません

他には
前にいじめをうけていた、
グレアム・ヤングに影響されて(これはブログなどでもわかりますが確実ですね)
神戸須磨児童連続殺傷事件に影響されて(ブログに書かれているそうです)

という話もありますが

これに16歳でも簡単に手に入ってしまったタリウムが加わることによって事件となってしまったわけですが、

どうして未然に防ぐことができなかったのか、かなり疑問です

このほかにも教師に体調が悪いと言ったら学校を休めたなどブログに書いてあるそうですが、こういった大人は簡単にだませる(誰も止められなかった)と思わせる経験がいっそう助長させることになってしまったのでしょうか?










スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント
なるほどそういう視点ですか
はじめまして
なかなか述べられている視点が面白いですね
>女性犯罪者というのはあまりいない
確かに銃器や刃物を使った犯罪者は少ないかもしれませんが
放火犯や毒物犯はむしろ女性のほうが多いのではないでしょうか
調べてみると面白そうです。
自虐的な演技に騙される人が多いのは
ちょっと賢い子供たちなら小さい頃に気づくでしょうね
【2005/11/03 12:16】 URL | 有梨華 #ZMnQA7pQ [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://newsday.blog34.fc2.com/tb.php/4-704b3a88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。